CANIS LUPUS featuring Kazuhide Yamaji / G.T.O �� WORKS
3,300円(税込)
代表曲の進化ヴァージョンの集大成! サウンドとリリックスの変化が襲いかかる ヤマジカズヒデ(dip)参加の未発表スタジオ・テイク集!!
原曲の「G.T.O」は89年の2nd『�供戮房�録されたハード・ナンバーで“Genetic Takeover”の略である。“遺伝的乗っ取り”の意味で、当時ベストセラーとなったリチャード・ドーキンス著『利己的な遺伝子』に北村昌士が触発されたモチーフでもある。イエスの「ハート・オブ・サンライズ」を彷彿とさせる、スピーディーでプレイ難易度の高そうなナンバーだが、ライヴでは定番中の定番曲で、そのピッチ(速度)をさらに上げ、歌詞をリアレンジしたのが“G.T.O �供匹澄�トラック1は“G.T.O �供匹箸靴討離�リジナルで、93年のオムニバス『BLANK TAPES』(廃盤)からのテイク。トラック2〜4はリズム・パートとギター・パートの音響性がそれぞれ異なり、特に終盤のギター・ワークでスペース・サイケ風やアコギ・メインなどミックスが変えられている。最も異質なのは最後の5トラック目で、ほとんどギター音が抑えられ、歌詞も前4トラックスとはまったく異なっている。
1 G.T.O �� (from V.A/BLANK TAPES) 2 G.T.O �� Alternate One 3 G.T.O �� Alternate Two 4 G.T.O �� Alternate Three 5 G.T.O �� Alternate Four Total Time;50:37 Masashi Kitamura;Vocal,Bass,etc. Kazuhide Yamaji;Guitar Masahiro Minowa;Drums,Percussion Hiroshi;Guiter Kawaguchi;Sampling Material Kokado;Keyboard
CANIS LUPUS プロフィール 北村昌士がYBO2と共に1988〜1990年頃まで組んでいたトリオ。 メンバーは北村(Vo,B)/箕輪政博(Dr)/川上慧二郎(G)。90年には痛郎の井手宣裕がライヴ参加し、後に川上が脱退後にDIPのヤマジカズヒデがGを務めていたこともある。 箕輪は町田町蔵の人民オリンピックショー〜イルボーンなどで活動、川上は同じく人民オリンピックショー〜JOY(GASTUNKのBAKIとのユニット)〜VIRUS(X主宰のEXTASY RECORDSよりデビュー)など多岐にわたる活動歴をみせていた。 88年に1stアルバム『�機戞�89年に2nd『�供戞�90年にAUTO-MOD、G-Schmittなどのリリースで知られるWECHSELBALGより初のCDアルバム『Aqua Perspective』を発表。 YBO2での破壊的なカオティック性とリリカルなトラッド性の双極は、CANIS LUPUSにおいてより複雑精緻なテクニックとアンサンブルに基づいたメロディック感の前面化へと統合されている。 大胆な実験と衝撃から端正な深みと美しいアンサンブルへ。CANIS LUPUSの音楽はハードロック、ジャズロック、エスニック、トラッドを、それぞれの奥行を損なうことなく繊細に結んでいる。 バンド名は“オオカミ”の学術名から付けられたラテン語によるので、カタカナでの読みはあくまでも便宜上のもの。“キャニス・ルーパス”“キャニス・ラプス”と呼ぶ場合が多い。
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