YBO2 光の国+1 (2枚組)

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3,024円(税込)

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この商品は2018年1月20日発売の商品です。発送は2018年1月21日より順次発送となります。
特典のお知らせ:フールズメイトWEB SHOP限定特典としてこの商品をこのSHOPでご購入するとYBO2もしくは北村昌士ポストカード3種が付きます。この特典には数に限りがありますので先着順(申込順でなく決済順)となります。ご了承下さい。
さらに今作を含む全5作をご購入の方にYBO2の未発表映像を収録したフールズメイト限定DVDをプレゼント! 全5作それぞれに応募券が同封されますので2018年3月10日発売予定の第五弾リリース作ご購入まで大切に取っておいて下さい。全5種の応募券をお送りいただきご応募下さい。このDVD特典はディスクユニオンでの全作購入特典とは内容が異なります。

YBO2 光の国+1収録曲
DISC 1
1.HIKARI NO KUNI
2.LIVING IN LABYRINTH
3.SEASONS

DISC 2 (未発表ライヴ音源より)
1.KINGDOM OF FAMILYDREAM
2.BOYS OF BEDLAM
3.空が堕ちる

リマスター:中村宗一郎(Peace Music)

オリジナル盤は1987年に45回転マキシ・シングルとして発表された。
タイトル曲は、「太陽の皇子」同様にスケールの大きい汎アジア的なメロディ感が魅力的なナンバー。北村昌士の泣きメロ・センスが突出している。歌詞には、オリジナル盤発表当時のフールズメイトの広告ページによると「古代朝鮮語とヤマトコトバの渾然一体」とある。そういえば当時の北村は、古代朝鮮語と日本語の関係を詳述した畑井弘という歴史家による『鍛冶王と天皇の伝承』を愛読していた。
それはともかく、「HIKARI NO KUNI」での泣きメロ・センスが呼び合ったのか、オランダのアース・アンド・ファイヤーの70年のヒットシングル・チューンのカヴァー「SEASONS」でのヴォーカルのハマり具合は格別だろう。後のライヴでもよくプレイされていた。
「LIVING IN LABYRINTH」は変拍子とポリリズムがダイナミックに結ばれ、吉田色が全面に出た異形曲。
DISC 2に収録された3曲は90年頃と思われる未発表ライヴ音源から。『un』の音源同様に同一ステージからの音源だが、パーソネルも録音年月・場所も不明で、北村のヴォーカル・ワークとバンドの全体的なプレイ・バランスのクオリティでボーナス・ディスクにされた。『ALIENATION』『un』そして今作での「BOYS OF BEDLAM」を聴き比べていただくとYBO2というバンドの変遷もかなり明瞭となるだろう。
「空が堕ちる」は86年に7インチEPとして発表されたナンバー。メイン・リフの乾いたラウンジ・テイストが、YBO2にしては珍しくアメリカンな香りを放っているが、北村による日本語歌が乗っていくと、えもいわれぬ和風テイストに収斂していく。
DISC 1と2を通じて、北村昌士の歌心が素直に入ってくるような構成となった。

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