CANIS LUPUS ROAR (完全未発表ライヴ盤)

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2,700円(税込)

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1988年から90年頃にかけて、北村昌士がYBO2と共に組んでいた、いわば“幻”のトリオ編成によるバンドの初のライヴ盤にして完全未発表ライヴ作品がついに登場!
北村が遺したほぼ未整理状態のライヴ音源から、のべ3年間ほどかけた入念な発掘作業により厳選された9トラックス、10曲分を、ピースミュージックの中村宗一郎氏が磨きに磨き上げたマスタリングによって生々しくも壮絶なプレイが約30年ぶりに蘇った。
M1、M5、M6など先頃初CD化された『供戮梁緝重ナンバーに加え、今や高額プレミアが付けられている3rd『Aqua Perspective』収録曲(M2、M6後半、M7、M9)も聴くことができる。
音源ソースは1989年と推定される西日本ツアーから高知(M1〜3)と広島(M4〜6)でのライヴと時期も場所も不明な公演(M7〜9)からにより、ラスト3曲は特に音質が優れている。
今作にもドラマー・箕輪政博氏の書き下ろし寄稿を掲載!

[収録曲]
1. The Ark/方舟
2. Final Speak
3. Opus23
4. Cut My Hands on Dirty Bed
5. Then She Comes With Spiders
6. G.T.O〜Aqua Perspective
7. The Quest
8. Bolero
9. 天使

CANIS LUPUS プロフィール
北村昌士がYBO2と共に1988〜1990年頃まで組んでいたトリオ。
メンバーは北村(Vo,B)/箕輪政博(Dr)/川上慧二郎(G)。
箕輪は町田町蔵の人民オリンピックショー〜イルボーンなどで活動、川上は同じく人民オリンピックショー〜JOY(GASTUNKのBAKIとのユニット)〜VIRUS(X主宰のEXTASY RECORDSよりデビュー)など多岐にわたる活動歴をみせていた。
88年に1stアルバム『機戞89年に2nd『供戞90年にAUTO-MOD、G-Schmittなどのリリースで知られるWECHSELBALGより初のCDアルバム『Aqua Perspective』を発表。
YBO2での破壊的なカオティック性とリリカルなトラッド性の双極は、CANIS LUPUSにおいてより複雑精緻なテクニックとアンサンブルに基づいたメロディック感の前面化へと統合されている。
大胆な実験と衝撃から端正な深みと美しいアンサンブルへ。CANIS LUPUSの音楽はハードロック、ジャズロック、エスニック、トラッドを、それぞれの奥行を損なうことなく繊細に結んでいる。
バンド名は“オオカミ”の学術名から付けられたラテン語によるので、カタカナでの読みはあくまでも便宜上のもの。“キャニス・ルーパス”“キャニス・ラプス”と呼ぶ場合が多い。

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